二人で一緒に婚約指輪を用意するデメリット

プロポーズの際のサプライズ感がなくなる

二人で一緒に婚約指輪を用意する場合には、相談をしながら好みのデザインを選ぶことができまますが、プロポーズの際のサプライズ感が無くなるというデメリットもあります。そのため、感動的なシーンを演出したい場合には、なるべく相手方に内緒にしてジュエリーショップを訪れたり、ブライダル雑誌を使って流行りの婚約指輪のデザインに目を通したりすることがおすすめです。また、ジャストサイズの指輪を購入するために、日々の会話の中でそれとなくリングサイズについて尋ねてみることがポイントです。なお、同じような材質の婚約指輪であっても、ブランドやシリーズなどによって販売価格に大きな差があるため、売れ筋商品の価格帯を念入りにリサーチしておきましょう。

指輪をペアで購入した場合に費用が高くなってしまうこともある

カップルで婚約指輪を選ぶためにジュエリーショップに来店した際、スタッフにペアリングの購入を勧められるというケースも少なくありません。特に、プラチナやダイヤモンドなど高級素材をふんだんに使った商品は、ペアで購入した場合に五十万円を越える費用が発生することが多いため、予算にそれほど余裕がない場合には、慎重に店舗探しをすることが重要です。また、セールストークの上手いスタッフがいる店舗では、発売されたばかりの高額なアイテムの魅力を紹介され、よく考えずに契約をしてしまうこともあります。そこで、無駄な出費を抑えるため、ジュエリーショップに来店をする前に結婚相手と相談して、おおまかな予算を決めておくことが大切です。

婚約指輪を大阪で探すときは、まずは情報収集から始めてみましょう。大阪には百貨店やショッピングビルなどの商業施設が数多くあるので、じっくりと指輪選びができます。